じごくのにこ

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失敗しない!アタリ映画の見分け方

続編やリメイクが作られている作品はアタリ

家で過ごす雨の日や、急に予定がなくなった夕方、
恋人とゆっくり過ごす夜、今日は家で映画が見たい!思い立ってレンタルショップに寄ってみるも、「特に見たい映画、無かったな・・・」そんな経験、ありますよね。

そういうときは、店頭POPやランキングや自分の勘を頼りに「今日の一本」を探すことになるわけですが、ハズレを引いてしまったときのガッカリ感を思うと、なかなか決断できないことも多いはず。
で、苦労して選んでも、やっぱりハズレだったり。
長年このことで悩んできた私ニコが、レンタルショップで「アタリ映画」を見つける為に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

①受賞している

受賞作品は間違いなし

なんだかんだ言って、アカデミー賞や◯◯映画祭の賞など、大きな賞を取っていたり、ノミネートされた作品を選べば、少なくとも、致命的なハズレにはならないはず。特に脚本や出演俳優が賞をとっている作品には、見応えのあるものが多いのでオススメです。

②続編が出ているか、リメイクされている

続編やリメイクが作られている作品はアタリ

続編が出ているか、リメイクされているなど、「関連商品」が生まれている作品は、まず間違いなくアタリです。

というのも、関連商品が生まれるということは、その作品が多くの人に愛されている(=関連品を出すだけでお金になる)証拠だからです。

ただ、注意したいのは、シリーズ物なら「初代」を、リメイクされた映画なら「オリジナル版」を選ぶということ。続編やリメイク映画には、残念ながらハズレが多いです・・・。中には、わざとなのか何なのか、恐ろしく紛らわしいタイトルをつけている関連作品も多いので注意しましょう。

③珍しい国の作品

いろんな国の作品を楽しんでみよう

日本のレンタルショップでよく目にするのは、もちろん「日本映画」、洋画といえば「アメリカ映画」、最近人気の「韓国映画」、ヨーロッパものなら『イギリス映画』『フランス映画』というところでしょうか。これらの国以外の映画には、アタリが多いです。

例えば北欧の映画とか、インドとか中東の映画、ロシアの映画というのは、あまり見かけませんよね。これはつまり、こういったマイナーな国の映画は、日本であまりウケないからなのですが、それでもレンタルショップに並んでいるということは、よほど良い作品=(この内容なら日本でもウケるかも!と専門家が判断し、劇場公開→DVD化までこぎつけた)だからなのです。

それに、万一あなたの好みに合わない映画だったとしても、あまり見ない国の映画は異国情緒にあふれていて、ちょっとした海外旅行気分が味わえます。敬遠しがちなマイナー映画、是非チャレンジしてみて下さい。

④ ジャンルで選ぶなら恋愛もの

 

恋愛映画は無難

ハズレが多いジャンル、少ないジャンルという観点でいうと、「恋愛もの」にはハズレが少ないのではないでしょうか。

というか、恋愛ものであれば、例えハズレだとしても「何コレー?馬鹿じゃないのー?こんな女絶対ヤダー!」とかなんとか言って盛り上がれるので、そんなに致命的なハズレにはなりにくいんです。

逆にハズレが怖いのは、「コメディ」「ホラー」「サスペンス」ですね。

「コメディ」のハズレは、自分と笑いのツボが合わないということなので、凄まじく寒い思いをして落ち込みますし、「ホラー」のハズレは、ちっとも怖くならない展開にイライラさせられたり、とって付けたようなオチにモヤモヤします。「サスペンス」のハズレは、「ホラーのハズレ」と同じような理由に加えて、非常に後味の悪いラストで終わるものが多くて、その後何時間も、嫌な気持ちを引きずることがあります。

特に友達や恋人、家族など、誰かと一緒に見る場合なら、「恋愛もの」を選ぶのが無難ですね。

ちなみに「ヒューマンドラマ」ものは、致命的なハズレにもならないですが、「なんか訳分かんない、退屈な映画だったな・・・」というパターンが時々あるので、そういう空気が苦手な方は要注意。

⑤110分未満であること

長編より短編
長過ぎないということは、作品を選ぶ上で重要なポイントです。小説や漫画などでもそうなのですが、長い作品よりも短い作品の方が、無駄なくまとまっている作品が多いです。

映画でいうと110分未満の作品が、きれいにまとまっていることが多いのでオススメです。

例えハズレだったとしても、一時間半くらいで終わる作品なら、まだ許せるというもの。3時間に及ぶ超大作がダメだった時には、目も当てられません。よほど見たい作品でなければ、長い作品は避けるのが無難です。

ちなみに

ここに挙げた5つ、どれも間違いない基準だと思っていますが、ニコはどちらかというと、ハリウッド超大作とか、純愛ラブストーリーものとかを敬遠してしまうタイプなので(天の邪鬼なんです)、そういうのがお好きな方にとっては、あんまり参考にならない基準かもしれません。ニコと同じ傾向の方には、役立てて頂けるのではないでしょうか。個人的に一番重視しているのは、⑤と③です。ちょっとマイナーな国の映画で、90分くらいの短い作品・・・っていうのが、ツボにハマることが多いです。

 

まとめ

レンタルショップでアタリの映画を選ぶには、1大きな賞を取っている、2続編や関連作品が出ている、3珍しい国の作品である、4恋愛ものである、5短い作品である。という条件を満たすものを選ぶと、まず間違いありません!

公開日:
最終更新日:2015/03/31