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今度こそ間食をやめるための、ちょっと変わった5つの習慣

間食をやめたい/間食がやめられない/間食のやめ方

やめたくてもやめられない、我慢するほど食べたくなる間食。もっと簡単に、間食を止める方法はないのでしょうか?

ダイエットの大敵と言えば、「間食」。甘いものは別腹と言いますが、どんなにお腹いっぱいの時でも、ケーキやパフェやチョコレートを見ると、みるみる「食べたい」気持ちが湧いてくる人は多いはず。

ランチタイムにコンビニに寄ってはティータイムのおやつを買い、夕飯の買い物でスーパーに寄ってはお風呂上がりのアイスを買って・・・。
ダイエットのために、摂取カロリーを減らそうと決意しても、おやつの誘惑に負けて、なし崩し的にダイエットも中止になってしまった・・・そんな経験はありませんか?

甘い物が大好きなあなたにとって、いきなり間食やおやつを辞めるのは不可能といって良いでしょう。
そこで、少しずつでも確実に!間食をやめたいあなたのための、ちょっと変わった5つの習慣をご紹介します。

①「甘いものスキじゃない」宣言

甘い物が好きでない人に、お菓子は寄ってきません!

甘い物をやめよう!間食をやめよう!と思ったら、周囲の人の手を借りましょう。といっても、「私、間食やめます!」「甘いものやめます!」なんていうのは逆効果!周囲の人たちは、「どうせ無理だよ〜」「太ってないのに〜」「ちょっとくらい大丈夫だよ〜」「運動すればいいんだよ〜」とかなんとか言って、全力で足を引っ張ってきます!恐ろしいですね。

では、どんな風に人の手を借りればいいのかというと、こういう風に言うんです。
「私、甘い物はあんまり食べられないんだよね」「私、最近甘い物があんまり食べられないんだよね」
こうすると、周囲の人はあなたに無理にお菓子を勧めなくなるし、おいしいスイーツの情報をあなたに教えなくなるし、あなたへのプレゼントは、甘さ控えめのお菓子か、小物になるでしょう。

つまり、周囲の人があなたの間食断ちを手伝ってくれるようになるんです。

しかも、こういう宣言をしている以上、あなた自身、人前で甘い物を食べづらくなりますし、「時々ならいいかな・・・」と、すこーし食べてみるだけでも、すかさず周囲の人が「あれ?珍しいね」なんて警告までしてくれるんです!

ちょっぴり勇気がいりますが、あなたが本気なら使わない手はありません。周囲の間接的な協力があれば、間食断ちもスムーズに進みますよ。

②ジップ袋を携帯する

ジップブロックで、余計な間食をブロック

間食のよくないところは、惰性で食べてしまうところ。テレビを見たり、パソコンに向かいながらお菓子を開けて食べていると、一瞬で完食していた!なんて経験は、誰にでもあるはずです。そうでなくても、市販のお菓子を一度開けてしまうと湿気や保存方法が気になって、一気に食べてしまわないと気が済まない、という人も多いはず。

こうした「本当に食べたいわけではないけど、なんとなく口にしてしまう」間食を減らすには、ジップ付きのポリ袋を携帯するのが一番!

これからは、お菓子を一口食べるごとに、自分に「まだ食べたい?」と問いかけましょう。「食べたい」ならもう一つ食べて、再度「まだ食べたい?」です。これの答えが、「食べたい」から「どうかな?」に変わった瞬間、すかさず食べかけのお菓子をジップ袋にしまいます。

これなら湿気の心配もありませんし、バッグに入れても、お菓子のかすが散らばったりしません。見た目がダサイなんて言っている場合ではありません!実際にやってみると、どれほど余分なお菓子を食べていたか、きっと驚かされるはず。

それにジップ袋と言っても、最近は可愛いデザインのものが一杯あるんです♪お気に入りのデザインのジップ袋にお菓子を入れたら、それだけで気分が上がりますよ!いちばん右のHARIBOのとか、超かわいいですよね。

③自然の甘味を取り入れる

自然な甘みは、ダイエットの身方!

甘い物が大好きなあなた。あなたはおそらく、高い確率で「白砂糖中毒」にかかっています。

「白砂糖中毒」とは、白砂糖の依存性、つまり、白砂糖を食べれば食べるほど、さらにもっと食べたくなるという恐ろしい性質によって、白砂糖を求め続けてしまう状態のこと。

白砂糖中毒から抜け出すには、白砂糖の量を減らすのが一番。甘い物が食べたいときは、コンビニではなくスーパーへ行き、果物を買いましょう。リンゴやイチゴ、バナナ。あとサツマイモとか、とにかく、白砂糖の入ってない、自然な甘さのものを食べるんです。最初は物足りないかもしれませんが、白砂糖をあまりとらない生活を続けていると、市販のお菓子があまり美味しそうに見えなくなってくるんです。こうなってしまえば、間食を根絶できる日も近いですね。ちなみに自然な甘みを間食に選ぶことは、白砂糖中毒から抜け出すだけでなく、間食をキレイの味方につける意味でも、すごく良い方法です。詳しくは、美容&ダイエットに、これが正解!間食の選び方のページを読んでみてください。

④ランチには、好きな物をたっぷり食べる。

満足できる食事が、お菓子を遠のける!

ちょこちょこお菓子をつまんでいる人ほど、一日三食の食事を怠っている傾向があるようです。

朝ごはんを抜いていたり、お昼ごはんはコンビニで適当に済ませて、夕飯もインスタント・・・

とまで極端ではないにしても、三食の食事に満足できないから、ちょっとしたお菓子で「美味しい!」を味わおうとしてしまうのではないでしょうか?これからは、一日一食は、本当に自分が食べたい物をたっぷり食べてみて下さい。しっかり食べたい物を食べた後は、不思議と、間食に手が伸びなくなります。中でもお勧めは、ランチで美味しい物を食べること。ランチに満足すると、おやつの誘惑が強くなる午後の時間帯も、間食無しで乗り切れますよ。ただしカロリーを取りすぎないように、朝食や夕食で調節して下さいね!置き換えダイエットの利用もオススメです。(置き換え食品、一番効果的なタイミングは?のページに詳しく書いています)

⑤300円以下は食べない!おやつセレブ作戦

安物のお菓子は食べません!
間食断ちの最も大きな敵は、「手軽に買える、ポケットサイズのお菓子」です。コンビニでずらりと並んで待ち構えている彼らは、「安いから、買うのも、食べるのも気軽」「食べやすい形だから、いつでもどこでも食べてしまう」という、恐ろしい特徴を備えた刺客なのです。

そんな彼らの誘惑を退けるのが、この作戦。「300円以下の菓子は食べない!」

するとどうなるかというと、まず、コンビニに置いてあるお菓子のほとんどが買えなくなります。300円以上のお菓子というと、選択肢としては、携帯性の悪いファミリーパックか、高級な焼き菓子とか、ケーキぐらい。いずれも、「ちょっと買ってちょっとつまむ」のには不向きなものばかりですから、このルールを適用すると、間食断ちは大きく前進するでしょう。

ちなみに

ここに挙げた5つは、にこがこれまでに試してみて実際に効果があったやり方です。間食がなかなか止められなくて困っている方のお役に立てれば幸いです。また、ダイエットしたいあなたは、「痩せない」あなたが見落としがちな3つの基本も合わせてチェックしてみて下さい。自分の生活をほんの少し変えるだけで、ダイエットは驚くほどスムーズになります。無理しすぎず、構えすぎず、ゆっくりと取り組んでいきたいですね。

まとめ

間食を少しずつ減らしていくには、①周囲に甘い物が苦手と宣言する。②ジップ袋で、惰性食べを防ぐ。③甘みを、白砂糖以外からとるようにする。④ランチを充実させる。⑤300円以下のお菓子は食べないルールにする。という5つの方法を試してみよう。

公開日:
最終更新日:2015/03/31