じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

ポジティブになりたい/前向きになる方法

自分をそのまま受け入れよう

どんなときも、何をやるにも、「どうせ自分なんか・・・」という考えが抜けない。ネガティブな自分が嫌になって、ますますネガティブになってしまう・・・

そんなネガティブスパイラルから抜け出す方法。

世の中では、「前向き」「ポジティブ思考」でいることが、幸せの秘訣だと言われています。成功者はみんな成功のイメージを持っているとか、叶うと信じることで夢は叶うとか、溜息で幸せが逃げるとか・・・・。そんな言葉を聞いていると、「とにかくポジティブにならなきゃ!」というプレッシャーを感じる人、「ネガティブな私って、ダメだな・・・」と自分を責めてしまい、ますますネガティブな気持ちに落ちてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな、ネガティブスパイラルにはまってしまう人のために。ポジティブな人間になるための考え方をご紹介します。

 無理なポジティブ思考をやめる

ポジティブを演じるのはやめよう

ポジティブな考え方を身につけるために、まずあなたが取り組むべきなのは、(矛盾するようですが)「無理なポジティブ思考をやめる」ことではないでしょうか。

「ポジティブになろう」と自分に言い聞かせて、実際にポジティブになれたことがこれまであったでしょうか?一瞬はポジティブな考えを頭に浮かべられたとしても、やっぱり、ネガティブな考えでいっぱいになってしまったのではないでしょうか?

そして、最後に残るのは、「ネガティブな自分はダメだ」という自己嫌悪。これでは、いつまでもポジティブになんかなれません。

「ポジティブになろう」とするのではなく、まずは 「どうやってネガティブな気持ちから抜け出そうか?」という考え方で、冷静に取り組む姿勢を身につけましょう。

何故ネガティブになってしまうのか?

後ろ向きになってしまう理由「どうやってネガティブな気持ちから抜け出そうか?」そう冷静に捉えることができるようになっても、それだけでポジティブに近づくのは難しいでしょう。

考えは自然に湧き出てくるもの。そう簡単に矯正出来るものではありません。

そこで、冷静に取り組む姿勢が身についたのななら、何故あなたはネガティブな考え方をするのか?ということを、客観的に分析してみませんか。

多くの場合、ネガティブな考え方をしてしまうのは、心の何処かで、「最悪な結果を想像しておくことで、実際にそれが起きた時の辛さを軽減したい」「常に自分を批判的に見ておくことで、周囲の人に叱られたり、責められたりしたときの辛さを軽減したい」といったように、「つらい出来事で傷つきたくない」という気持ちが働いていることが多いようです。

あなたはどうでしょうか?

あなたは、ネガティブになることで、どんなメリットを得ようとしているのでしょうか?そして、実際のところ、ネガティブになることで、そのメリットを得ることがが出来ているでしょうか?

自然な自分を受け入れること

自分をそのまま受け入れようあなたの「ネガティブの原因」を見つけたら、あなたはどう思うでしょうか?

「ネガティブになっても、何もいいことはないな・・・」と思うかもしれません。

「私はネガティブになることで、自分を安心させることに成功している」と思うかもしれません。でも、ネガティブの原因を見つけても、その原因を消そうと努力するのはやめてください

「自分は、こういうことが原因で、後ろ向きに物事を考えるほうだ」ということを、ただ、そのままに捉えましょう。ネガティブな考え方自体は、何も悪いものではありません。それは、ただの考え方のクセなんです。

あなたが消すべきなのは、ネガティブになることではなく、ネガティブがダメだとか、ポジティブにならなきゃ!という不安や焦りで、自分を攻撃してしまうクセの方です。

「私は、もっと⚪︎⚪︎でなきゃいけない、このままではいけない」この考えこそが真のネガティブ。

「私は物事を悪い方向に考えるクセがあるけれども、それは悪いことじゃない」そんな風に考えることが出来るのなら・・・それって、すごくポジティブだと思いませんか?

自分の気持ちの動きを冷静に捉えて、そのままの自分を受け入れることができれば 、あなたを苦しめる「ネガティブスパイラル」から、一瞬で抜け出すことが出来るでしょう。

ちなみに

にこも元々とてもネガティブで、自分を責める癖をもっていました。でも、色んなことがあって・・・ネガティブでもポジティブでもなくなってしまったような感じです。でも、自分を嫌いだという気持ちは随分減りました。それはやっぱり、自分自身を受け入れることが出来たから・・・という気がしています。

まとめ

ポジティブな人間になるには、「ネガティブな自分を責めずに、そのまま受け入れる」ことがとても重要。

 

公開日:
最終更新日:2015/03/31