じごくのにこ

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ぽってり唇をつくるメイクの裏技

fatlip1肉厚でぽってりした唇が欲しい!あなたに。

ぷっくり唇をリップメイクで作る、5つの裏技!

ぽってり厚いくちびるってセクシーですよねー。どんな雰囲気のファッションでも(ナチュラルでも、フェミニンでも、モードでも)ふっくら厚い唇があるだけで、適度に色っぽいし、洗練されて見えます。

生まれながらのぽってり唇の方がうらやましいですね!

そこで、元々の唇は薄いけど、どうにか、ぽってりセクシーな唇を手に入れたい!という人の為に、「ふっくらした唇を作る」リップメイクの、5つの裏技をお届けします。

まずは基本技「ペンシルで唇を太らせる」

裏技に入る前に、まずは基本から。ふっくらリップの基本は、リップペンシルで、自分の唇の輪郭を、一回り大きくなぞること。この方法は、雑誌やテレビなどで見たことがある人も多い筈。

(ちなみにリップペンシルは、唇の形をデザインしたい人にとっての必須アイテム。色合いは、自分の唇と同じくらいか、ちょっと暗めのものを選ぶのがベストです。)

しかし、この「リップペンシルで唇を太らせる」という方法だけでは、リップただ単に厚くなっただけで、ふっくらしないし、なんだか不自然かも・・・。なかなか満足できない、という人も多いのではないでしょうか。

そんな方は、ぜひ裏技にチャレンジしてみて!

ナチュラルなふっくらぽってり唇を作る為の裏技

①唇にもファンデを塗っておく

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意外にやっている人が少ない下準備。顔にファンデを塗るときは、唇にもかるーく、ファンデを塗っておきましょう。

こうすることで、リップペンシルのヨレを防げますし、元の唇と書いた唇の境目がバレバレ・・・といった事態も防げます。

また、口紅やグロス等のリップメイクの持ちを良くしてくれる効果も。

②リップラインで口角を改造

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リップラインをオーバー気味に描くだけだと、なんだか老けた印象になってしまう、と感じることってありませんか?

これは元の唇を単純になぞることで、唇の形からメリハリが失われてしまい、結果としてたるんで見えてしまうことによるもの。

せっかくのメイクで、印象が悪化してしまったらたまりません。

「ふっくらリップ」を上手に作るには、盛るべき場所・ひきしめるべき場所を把握することが大切です。

上の図のように、リップの中央をたっぷり盛って、口角は引き締め気味に描くようにすると、きゅっと上がった、明るい口元が出来上がります。

③コンシーラーで凹凸改造

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リップラインで単純に唇を大きくするだけだと、どうしても不自然になってしまうのは、唇の色の輪郭だけ大きくなっても、唇の凹凸の輪郭がそのままになっているから。

これを解決するのが、唇の周りにハイライトを入れるという方法。上の図のように、上唇の山の部分、下唇の口角部分が明るくなるようになじませると、凹凸の見え方をコントロールして、生まれつきのぽってり・ふっくらリップのように見せてくれます。

ナチュラルに仕上がるように、明るすぎないコンシーラーを使いましょう。

④口紅・グロスはブラシで塗る!

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これも基本的な部分ですが、意外に、リップブラシを使っている人は少ないですよね。

「付属のチップで十分!」という気持ちもわかりますが、ここぞ!というオシャレの時にはぜひリップブラシを!

グロスや口紅をつけるときにリップブラシにとって塗るだけで、塗りムラやラインのよれを防ぐことができるので、仕上がりが全然違ってきますよ。

⑤仕上げにアイシャドウを使う

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それでもぷっくり感が足りない!というあなたには、この裏技。

リップメイクの最後、口紅・グロスまで塗り終わった下唇の中央に、パールやラメの入ったキラキラの白いアイシャドウを、指にとってちょんちょんのせます。アイシャドウがハイライトがわりになって、唇をより立体的に、大きく見せてくれます。

まとめ

ぽってりしたセクシーな唇を作るには、①まず唇にもファンデを塗って、②メリハリのあるリップラインを引き、③コンシーラーで唇のまわりにハイライト、④ブラシで口紅やグロスを塗って、⑤仕上げにキラキラのアイシャドウをのせる。のがポイント!

byにこnico

 

公開日:
最終更新日:2015/03/31