じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

スキがなさすぎる人へ/隙の作り方

 モテ女性に欠かせない!「スキ」の身につけ方って?

隙を作る具体的な方法とは。

 「スキがあるってどういうこと?」にも書いたように、スキがある女性=入りやすいお店のようなもの

お店にお客さんを沢山集めたければ、偶然前を通りかかった人にも入りやすいような、オープンな雰囲気作りは必須ですよね。

同じように、多くの人から好意を持ってもらうには、あなたに好意をもたれたら嬉しい♪という雰囲気=スキを作る事が重要なようです。

でも、隙を作ろう!と思っても、どう作っていいのかわからないですよね。ここでは、上手にスキを演出するための具体的な方法を伝授します!

ちょっとだけ「ゆるめる」

隙がなさすぎるあなたは、ちょっとゆるめよう

スキがないと言われる女性に多いのが、メイクもファッションも完璧で、立ち振る舞いやマナーも洗練されている、「真面目でソツのない女性」

こういう人は、女性たちの間ではまさに「あこがれの的」なのですが、男性には「なんか近寄りがたい」とか「怖そう」とか、マイナスな印象につながりがち。

だからといって、わざとださい格好をしたり、わざとドジなことをするなんて必要はありません。

ただ、「ゆるめる」だけでいいんです。

あなただって、常に100%完璧ということはないはず。

「なんか今日はメイクするの面倒だな〜」「まわりに気を使うの、疲れちゃったな〜」「仕事、辛いな〜」といったように、気を抜きたくなる時もありますよね?

そんな時、普段のあなたならきっと、自分を奮い立たせて頑張ってしまうはずですが、

あえてそんな時、頑張るのをやめてみること。メイクが面倒な日は、アイメイクだけにしちゃったり。仕事がどうしても嫌な日は、一日くらい、さぼっちゃう。

こんな風にちょっぴりだけ「ゆるめる」ことで、程よいスキが生まれて、男性からも女性からも、「親しみやすい人」という印象を持ってもらいやすくなるハズ。

甘え上手になる!

甘え上手になろう

甘える、というと表現が悪いというか、自分勝手なことのように思うかもしれませんが、甘え上手は可愛がられ上手

ほどよいスキのある「モテ女性」は、必ずこのスキルを持っています!

男性は、甘えるのが下手な女性を見ると「この人は一人でも大丈夫な人なんだな」「自分はこの人の役に立てないな」と判断しがち。(一人で頑張っている人を見つけて助けにいくのって、だいたい女性ですよねー。)

結局は、もっと自分を必要としてくれる、甘え上手な人のところへ行ってしまうようなんです。

身勝手な甘えは、もちろん嫌われるだけ。でも迷惑にならない範囲で、ほんの少しだけ手伝ってもらうことは、周りへの信頼を示すことにもなります。

まずは、「甘えるのは悪い事じゃない!」ということを、意識する事から始めましょう。一人で頑張らなくてもいいんだ、ということに気がつければ、気持ちも楽になりますよ。

甘え下手なあなたは、「甘え下手な人へ/上手に甘える方法」も見てみて下さいね♪

とにかく笑顔!

笑顔は武器になる

笑顔は最強の武器です。いつもニコニコしている女性は、とにかく男性からも女性からもモテます。

あなたの周りにもいませんか?その人の顔を思い出すとき、笑顔の表情ばかりが浮かんでくるような人。

そんな風になるのは難しくても、とにかく、にっこり笑うように心がけましょう。それだけで、「スキのなさ」を克服出来ます

ただし、作り笑いではなく、心からの笑顔であることが重要。作り笑いは、逆に人を遠ざけてしまいます

だから、無理をする必要はないんです。嬉しい時は「嬉しい!」、楽しいときは「楽しい!」、と声に出してみる

それだけで、自然と魅力的な笑顔がつくれます。ぜひ、試してみて下さいね。

ちなみに

にこは、仲良くなりたい人の前で、上に書いたようなことを自然〜にやれるようになってから、男女問わず、人間関係がすごく楽になった気がしています。

特に、甘える事が大事!っていうのは、強く感じますねー。やっぱりみんな、頼ってくれる人が可愛いんですよね、きっと。

まとめ

「スキ」を作って、モテる人になるには、肩の力をぬいて、上手に回りに甘える事。そして笑顔が重要。

 

公開日:
最終更新日:2015/03/31