じごくのにこ

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色気を出す方法
(キレイをつくる雰囲気作り)

色気が欲しい/色気がない/色気を出すには?

色気が足りない、なんて言われてしまうあなたへ。

色気はどう作る?色気を出す方法を具体的に考えてみましょう。

色気が足りない?

「お前には色気が足りないよ!」

そんな失礼な事をいう男性、周りにいませんか?笑

女性に対する男性の評価の中で、特に女性には理解しがたい部分。それが「色気」ではないでしょうか。

でも、実際男性の方も、そんなにしっかり理解しているわけではないようで、「じゃあ色気を出すにはどうしたらいいの?」って聞いてみても、「なんかこう、もっと髪を伸ばすとか・・・」なんて、ぼんやりした答えしか帰ってこないことがほとんど。

それでも、色気が足りないなんて言われたら、女性としてはやっぱり気になるもの。「色気のある女性になりたいなー」「色気の出し方って・・・?」と思っている人は多いはず。

色気を身につけるには、どうしたらいいのか?具体的に見てみましょう。

色気を定義してみる

色気はエロではない?

そもそも、色気って何なのでしょう?

ぱっと思いつくのは、色気=エッチっぽいってことでしょうか?

でも、この定義はちょっと違いそうです。

だって、色気=エロだと言い切ってしまえるなら、胸元が出る服を着て、短いスカートをはけば色気爆発!なはず。

でも、意外にそんなセクシーな格好をしても、状況によっては「下品」「はしたない」なんて言われてしまう始末で、

男性が嬉しそうに話す「色気あるよね〜」なんて状態とは程遠いようです。

でも、色気=エロではないとしたら、色気とは何なのでしょう?

単純に、男性が色気を感じる女性の姿とはどんなものか?以下のような比較でみてみましょう。

男性の多くは・・・

①ビキニを着た後ろ姿よりも、浴衣を着た後ろ姿。

②ジャージ姿よりも、ピッタリしたシルエットのTシャツ。

③チューブトップよりも、鎖骨が見えるVネックのセーター。

に、より色気を感じるようです。(にこ調べ)

この比較から見えてくるのは、

「あけっぴろげになっているものや、全く何も見えないものよりも、ほんの少しのヒントがある状態」に、色気を感じるのではないか?

もっと言えば、色気がある=想像をかきたてる、とも言い換えられるかもしれません。

色気がある女性/男性

色気がある人って?

色気というのは、何も見た目だけの問題ではなく、内面にも色気を感じることがあるようなのです。

いつでも明るく元気一杯な女性が、ふっと見せる寂しそうな表情
いつもクールで冷たい感じの女性が、にっこり笑って挨拶するとき、とか。

ふざけてばっかりのお調子者の男性が、真剣に仕事に取り組む姿、とか。

 そんな時にドキッとするのは、

「あれっ、この人って、こんな一面もあるんだな」

という驚きのあとに、

「・・・この人って、ホントはどういう人なのかな?」 

という風に、想像がかき立てられるから。

こういうことがきっかけで、相手の事が気になりだしたり、恋に落ちたり・・・という人が多いのは、

想像をかき立てられる=色気を感じるからだと言えるでしょう。

 色気はどう作る?

色気の作り方

 

では、色気がある状態を目指すには、具体的にどうしたらいいのでしょう?

これまで見てきた通り、色気には、見た目のことと、中身の事があるようです。

見た目の色気を演出するには・・・・

極端に露出した格好や、逆に、体のラインが全く見えないようなだぶだぶの服は、避けるのが正解。

デコルテやうなじ、手首、足首が、すこしだけ見えるような格好なら、ほどよい色気を身にまとえます。

素足よりも、透け感のあるタイツ。

胸元が空いたドレスより、背中の空いたドレスで、想像力を。

もちろん、露出した部分の肌は、きれいに見えるようお手入れしましょう。

周りの人は、見えた部分から全体を想像するもの。露出した部分がキレイじゃないと、全身キレイじゃない人に見えてしまうかもしれませんaseやはり、清潔感は重要です。(ちなみに、清潔感の正体と、清潔感の身につけ方についてはこちらのページに書いています>清潔感を出す方法

中身の色気を演出するには・・・・

ちょっと難しい所ですが、まずは、自分が周りにどういうイメージを持たれているか・・・ということを、把握するのが近道でしょう。

そして、そのイメージの逆を行く事。これが、「中身の色気を演出する方法」ですね。

もしあなたがまわりに、「かわいくて、妹キャラ」だと思われているなら、「ばりばり家事をこなす、しっかりした子」の一面を見せると、周りの人はドキッとしますし、

「にぎやかで楽しい人」だと思われているなら、「しっとりした聞き上手」の一面を見せる。

逆に、「もの静かでおとなしい人」だと思われているなら、「よく笑う、盛り上げ上手」の一面で。

そんな意外な一面なんてない!というあなた、そんなこと関係ありません、演技でも良いんです!笑

ちなみに、特にオススメなのが「甘え下手なしっかりものの女性が、甘えん坊な一面を見せる」というギャップ。あなたがもし「しっかり者」と思われているのなら、ちょっぴり周囲に甘えてみましょう。そんなこと恥ずかしくてムリ!と感じるあなただからこそ、ちょっぴり甘えるだけで、周りを虜にしてしまえるかも。しっかり者のあなたは、甘え下手な人へ/上手な甘え方のページを参考にしてみて下さい!

ちょっとした演技は、自分を演出する技だと割り切って、どんどん使っていっちゃいましょう。

さらにもう一つ、裏技として。

実は、こっそりお教えしたい秘密の技があります。なんと見た目を変えるだけで、中身の色気を演出する、という方法。

その方法は普段と全くイメージの違う格好をしてみる、というものです。

普段、ロングヘアで、女性らしい格好をしている人なら、髪をベリーショートにして、男の子のような格好をしてみる。

普段、ギャルっぽいイメージの人なら、清楚な白のワンピースを着てみる。

こういう、急激なギャップのある格好をすると、

「あれっ、この人って、こんな一面があるの・・・?」

という大きな驚きから、色んな想像が見た目に対しても中身に対しても、どんどん広がっていきますから、効果はてきめん。

すごい色気を放つ事ができるでしょう。

ただし、この技を使うのは、3年に一回くらいにとどめること。あんまり頻繁に使っていると、

「ころころ雰囲気を変える、なんかちょっと変な人・・・」という不本意なイメージにつながり、周りの人に引かれかねません。笑

まとめ

色気とは、想像力をかき立てる雰囲気のこと。見た目の上では、ほどよい露出。中身の上では、ギャップを魅せる事で、色気を演出出来る!

公開日:
最終更新日:2015/03/31