じごくのにこ

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清潔感を出す方法
(キレイをつくる雰囲気作り)

清潔感の出し方

キレイになりたいあなたへ。

清潔感って何?清潔感を出すには?

 とらえどころのない感覚、「清潔感」

清潔感とは?

見た目や印象の話をしている時、頻繁に耳にする単語、「清潔感」。

「あの人は清潔感があるよねー」「清潔感があって素敵だよね。」

「その格好は、なんか清潔感がないよ。」「ああいう清潔感がない感じって、イヤだなー。。」

どうやら、清潔感というものは、人に与える印象の中でも、すごく重要な要素であるようです。

マナー本にも、「清潔感のある格好を!」。

恋愛マニュアルにも、「清潔感のあるオシャレを!」。

ファッション雑誌にも、「清潔感がないのはNG!」・・・。

ここまで注目されている「清潔感」、見た目を磨く上では、無視せざるを得ないキーワードです。

でも、実際の所、清潔感って何なのでしょう?普段何気なく使っている言葉ですが、「清潔感がある」ってどういう状態の事?と聞かれると、意外に難しくありませんか?

清潔感・・・清潔な感じ?

でも、清潔なら清潔感が出るかというと、全然そんな事はなかったりして。

マニュアル本には、「アイロンをかけたハンカチを携帯する!」「バッグの中は整理整頓!」「お部屋はキレイに!」「はげたネイルはNG!」「髪のプリンは絶対ダメ!」

なんて、もっともらしい言葉が並んでいますが、実際問題、部屋は汚いし、バッグの中も汚いし、ハンカチなんて持ってない、髪もプリンで、ネイルもはげてる、そんな状態でも清潔感がある人というのは、実際存在するんですよね・・・。

少なくとも、実際の清潔さと清潔感いうのは、単純に比例するわけではないようです。

清潔感って、一体なんなのでしょう。

清潔感を定義してみる

清潔感の王様

清潔感がある、ない、の基準って、あまり好みでぶれるものではないようです。

ある人は「清潔感がある」と評価し、ある人は「清潔感がない!」と評価する・・・そんな人って、あまり見た事がありません。

ということは、何か明確な基準が作れるのではないか?にこはそう思いました。

そこで、清潔感を感じさせる外見の要素を抜き出してみると・・・・

清潔感を感じさせるもの

澄んだ瞳

白い歯

透明感のあるキレイな肌

つやがあるきれいな髪

すっぴん肌、またはナチュラルメイク

(男性に限り)ひげの生えてない顔

こうしてみると、清潔感ってつまり、「ピュアっぽさ」「汚れていない感じ」でしょうか?

そういう部分を、人は「清潔感」と言っているのではないか。と仮定出来そうです。

「清潔感」=「ピュアっぽさ」という図式が成り立つとすると、「一番清潔感を感じるもの」=「もっともピュアっぽいもの」のはず。「もっともピュア」といえば、人間で言えば、やっぱり「赤ちゃん」ではないでしょうか。

実際、周りの空間までクリアにしてくれる、あの赤ちゃん独特のオーラには、どんなものよりも清潔感に満ちています。

「清潔感」=「赤ちゃんっぽさ」と仮定して考えてみると、「清潔感」をわかりやすくとらえることができるかもしれませんん。

清潔感はどう作る?

清潔感の出し方そうなると、清潔感のある人になるには

「赤ちゃんっぽさを意識する」というのも、一つの方法です。

まずは、やっぱり髪と肌をキレイに保つこと。

メイクをするときも、

赤ちゃんのような肌=ナチュラルメイクが正解(メイクなしで赤ちゃん肌の人なら、もちろん素肌が◎)

マニキュアをするときも、

赤ちゃんのような爪=素爪か、薄いピンク色など、肌と似た色。

服を選ぶときも、

赤ちゃんの服は着れませんので笑、白や水色、黄色など、明るい、赤ちゃんに似合う色。

「洋服も髪もきっちり整えて、清潔感を出さなきゃ!」って気合いを入れるのもいいけど、

「今日は赤ちゃん風でいこうかなー♪」なんていう軽いノリの方が、オシャレを楽しめるし、ナチュラルで清潔な装いに近づけるかもしれないですね!

まとめ

清潔感とは、簡単に言うと、赤ちゃんっぽさのこと。清潔感を出すなら、赤ちゃんをお手本に。

 

公開日:
最終更新日:2015/03/31