じごくのにこ

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ビューラー
(初めてのメイク、そろえる道具)

初めてお化粧に挑戦する、メイク初心者のあなたに。

始めに揃えるべき化粧品、その④です。

一番始めに揃えるべきは、メイク落とし。次に重要なのが、基礎化粧品。3番目が、メイクアップの主役、マスカラ。そして、マスカラの次におすすめしたいのが、

「ビューラー」です。

まつげメイクに欠かせない存在、それがビューラー

ビューラー
手っ取り早くメイクでかわいくなるためには、 まずは、まつげのメイクがおすすめ。まつげを強調すると、どんな人でも目がくっきり、華やかになります。 ここまでは、③でお話しした通り。まつげメイクに使うのは、まず、第一にマスカラ。

でも、マスカラを使うのなら、是非、一緒に使いたいのがビューラーなのです。

ビューラーの底力

ビューラーは、ゴムでまつげをはさんで、カールさせる為の道具。実はまつげメイクにおいて、「カール」はもの凄く重要な要素なんです。

下の、カールしているまつげと、カールしていないまつげの比較イラストを見て下さい。

ビューラー効果

横顔の印象にはさほど差がありませんが、 正面から見た状態を比較すると、カールしているまつげの方が、断然、瞳が大きく見えませんか?

目をぱっちりさせるために、まつげをカールさせるのがどれだけ重要か、分かっていただけると思います。

他にも!ビューラーの意外な効果

キラキラの瞳の作り方

あまり知られていませんが、ビューラーでまつげをカールさせることによる効果は、瞳を大きく見せることだけではありません。まつげをカールさせると、目に覆い被さっているまつげが、上に持ち上がります。するとどうなるかというと、外の光が、目の中に入ってきやすくなりますよね。

結果として、目の中に光が入って、瞳が明るく輝いて見えるんです。

キラキラ光る大きな目を作ってくれる道具。それがビューラーなのです。

 マスカラと一緒に使おう

ビューラーは、ぜひマスカラと一緒に使いましょう。というのも、マスカラなしでビューラーを使うと、カールは徐々に落ちてきてしまい、全然もちません。逆に、ビューラーなしでマスカラを使うと、せっかく濃くなったまつげが正面からはよく見えず、目をぱっちりさせる効果が半減してしまいます。目をぱっちりくっきり、大きく見せるなら、是非一緒に使いましょう。オススメは、マスカラを塗って、乾いた後にビューラーをかける方法。こうする事で、カールが長持ちしますし、ビューラーで挟む事によるまつげへのダメージも、軽減させる事が出来ます。ただ、この方法の場合、あんまり力をこめてビューラーをかけてしまうと、マスカラが禿げてしまったり、まつげがカクカクに折れてしまったりすることがあるので、優しい力で、何度かに分けてカールさせるのがいいでしょう。

 どうやって選べば良いの?

どのビューラーがいい?

他のメイク道具もそうなのですが、ビューラーも、本当にいろんな種類のものがあります。

値段の安いもの、高いもの、まぶたにあてる部分のカーブがきついもの、ゆるやかなもの、・・・・etc。

色々使い勝手に違いがあるようですが、一番重要なのは、

目の形にあっていることではないでしょうか?

特に気をつけたいのは、目の幅と、まぶたのカーブ。これが、ビューラーのはさむ部分の横幅やカーブと合っていないと、まつげのカールも上手く行きませんし、まぶたの肉を挟んでしまって、すごくいたい思いをすることになります・・・。

でも大丈夫。最近は、ドラッグストアなどでも、店頭で実際に使って試せることが多いです。実際に目に当ててみて、ぴったりフィットするものを買いましょう。中にはスプリングが着いているものや、持ちやすくなっているもの、目の形にあってさえいれば、あまり細かい事は気にせず、気に入った物で。

もちろん、お値段が安いものでも大丈夫です。

ちなみに〜

ちなみにホットビューラーは、熱の力でしっかりカールを作ってくれる!という意味では優れものですが、ほとんどの場合、スイッチを入れてから、暖まるまでじーっと待ってないといけないので、ちょっと面倒かなと個人的には思ってます(ずぼらなんですすみません)。にこは、普通のビューラーをドライヤーで軽ーく温めて使っています。どちらにしても、最初は普通のビューラーを使ってみてから、必要を感じてからホットビューラーに切り替えた方が、

スムーズに扱えると思います!ので、やっぱり、最初のビューラーは、普通の挟むタイプがおすすめですね。

まとめ

初めてのメイクには、マスカラと一緒にビューラーを使おう!目に合っているなら、どんなものでもOK。

公開日:
最終更新日:2015/03/31