じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

「結婚すれば幸せ」なんて大嘘です

結婚したら不幸/結婚すべき/結婚しない方がいい/結婚する意味

大人、特に女性は、ある程度の年齢になると、世間からの「結婚しなければいけない」という、強いプレッシャーを感じるようになります。

ある時は親や友達から、またある時はテレビや雑誌などのメディアから、

「結婚して一人前」

「結婚しない人間は不幸でかわいそう」

「結婚できてない人間は負け組」

などなど、結婚=辿り着くべきゴール、結婚=絶対的に幸せなこと、というイメージを大量に浴びせられていると、「でも、それって本当なの?」と疑問に思ったりしますよね。

実際に結婚した友達の様子を見ていても、決して最高に幸せそうとは言えなかったり…
「結婚すれば幸せ」なんて、やっぱり嘘なんじゃないの?

そう感じているあなたに、お知らせします。
「結婚すれば幸せになれる」というのは、嘘です。大嘘です。

現在この記事を書いているにこは結婚3年目ですが、もう既に、そう断言できます。

ちょっと詳しくお話させて下さい。

①結婚するメリットって?

結婚なんていいもんじゃない?

さて、世の中で言われている結婚のメリットと言えば、

子供を持てるとか、

孤独死しないとかさみしくないとか、

何かあってもお互いに面倒が見れるとか、

そんな感じでしょうか?

本当はたくさん羅列したかったのですが、全然思いつきませんでした。

実際、誰かと一緒に住むにしても、子供を産むにしても、結婚は絶対的に必要な事ではありません。

家族がいたって、孤独を感じるかどうかには関係ないし、パートナーと一緒にいたければ一緒にいればいいわけで、わざわざ役所に届け出る必要性などありません。

相手の収入に頼って生きていきたい!という場合には、相手を繋ぎ止める手段として結婚が便利な場合もあるかもしれませんが、お金のためだけの結婚というのは、一種のビジネスのようなものであって、幸せな結婚と呼ぶにはふさわしくありませんよね。

②1人の方が絶対に楽に決まっている

一人ってとにかく気楽!

結婚なんて、書類を用意するだけでかなり面倒だし、よく知らないパートナーの親族とも付き合わなければいけなくなるし、別れるのにも大変な労力を要するという有様で、ただただ、面倒事を増やすだけです。

そもそもの話として、人間、1人の方が絶対的にラクなのです。誰かと一緒にいたら、自分だけの希望で動くこともできなくなるし、相手が機嫌を損ねたらこっちも不愉快になるし、時には喧嘩を売られることもある。

寂しい時だけ誰かと会うようにして、飽きたらまた一人になる。
なるべく楽に生きようとするなら、これを繰り返すのが、もっとも合理的です。

③結婚はゲームのようなもの

結婚は楽しむもの

と、ここまで散々、結婚のデメリットについてお話してきました。

とはいえ、「皆結婚なんかしない方がいいよ!」と言いたいためにこの記事を書いたのではないのです。

「結婚は面倒である」

これが前提だとしても、結婚をしてみる価値は、十分にあると、にこは思っています。

なぜかと言うと、「人は、らくちんと同じくらい、面倒ごとも好きで、楽しめるから」。

そう、人間は、面倒ごとがすきなのです。

嘘だと思うなら、ゲームのことを考えてみてください。テレビゲームでも、スマホのゲームでも、トランプのような素朴なものでも同じです。ゲームは、いろいろな障害があって、それをクリアしていくことを楽しむためのものです。障害、つまり面倒ごとのないゲームなんて、誰も楽しくないのです。

そう、結婚は、ゲームのようなものなのです。縛りはあるけれども、その分、これまで感じたことのない感情や、見たことのないこと、経験したことのないことにぶち当たります。それを切り抜けるのは、ある人にとっては、ただただ面倒で、つまらないゲームかもしれませんが、ある人にとっては、病みつきになるような面白さがあるかもしれません。

にこはたまたま、「結婚ゲーム」を楽しめるタイプでした。あなたはどうでしょう?

一度もやったことがないのなら、やってみるだけやってみても良いかもしれませんし、他にやってみたいことがあるのなら、べつに、手を出さなくても問題ないでしょう。

面倒なことなんて結婚だけじゃなく、世の中に沢山あふれていますからね。

まとめ

結婚は面倒である。けれども、人によってはそれをゲームのように楽しめるかもしれません。どんなゲームにも好き嫌いはありますから、そうこだわる必要はありません!

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