じごくのにこ

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化粧下地(初めてのメイク、そろえる道具)

初めてお化粧に挑戦する、メイク初心者のあなたに。

始めに揃えるべき化粧品、その⑤です。

①メイク落とし②基礎化粧品③マスカラ④ビューラーと紹介してきましたが、基礎化粧〜アイメイクの基本を抑えたら、

5番目にお勧めしたいのが、ベースメイクの基本「化粧下地(プライマー)」です。

化粧下地(プライマー)とは?

化粧下地って何?

化粧下地(プライマー)は、本来、ファンデーションとセットで使うもの。

ファンデーションがお肌にきれいに乗るように、土台を整えてくれたり、逆に、ファンデーションが肌に負担をかけないよう、守ってくれる働きもあります。

だから、普通は、ファンデーションを買って、それに合わせてメイク下地を買う、といった具合で、主役はあくまでファンデーション。下地は、縁の下の力持ち的役割を担うことが多いのですが、

あえて!初めてメイクをする方には、化粧下地だけで使ってみることをおすすめしたいのです!

ファンデは本当に必要?ゆっくり考えて

ファンデーション、必要?

メイクと言えばファンデーション、というイメージを持っている方も多いはず。

< style=”color: #000000;”>お肌をキレイに見せる事は、かわいくなるためにも、きれいになるためにも、すごく重要なこと

それでもにこが、メイク初心者の方にメイク下地(プライマー)を推す理由。それは、「自分にとって、本当に必要なメイク道具を、ゆっくり考えるべき!」だと思うからです。

お肌の状態は人によってさまざま。たとえば、ファンデーションがいらないようなキレイな肌の人や、すっぴんの方が、透明感があって素敵な人が、みんな使ってるから・・・・という理由で、なんとなくファンデーションを使っちゃうのは、すごくもったいない。

VOGUEの編集者、ジュリエット・コーエンもも言っています。「ファンデーションを全体にぬる必要はありません。必要な部分にだけ塗ればいいのです」と。

本当に初めてメイクをする!そんなあなたは、ひとまず、ファンデーションのことは放っておくのもいいのかもしれません。

化粧下地(プライマー)から始めて、必要なものをプラスしていこう!

薄化粧から始めよう

ファンデーションがいらないなら、化粧下地(プライマー)もいらないんじゃない?という声が聞こえてきそうです。でも、にこは、ベースメイクが全く必要ないとは思いません。どんなキレイなお肌の人も、メイクをするなら、化粧下地は使った方がいいと思うのです。

なぜなら、化粧下地には、ファンデーションを支える以外にも、以下のような働きがあるからです。

外部の刺激から肌を保護する。

紫外線や、大気中の小さなゴミ等は、想像以上にお肌にダメージを与えているもの。化粧下地を塗るだけで、お肌を刺激から守る事ができます。

ポイントメイクのもちを良くする。

チークやアイシャドウ、アイブローペンシルなどのポイントメイクは、すっぴんの上に直接のせるとヨレやすいもの。化粧下地をぬるだけで、ポイントメイクをお肌に密着させて、長持ちさせてくれます。

毛穴や色ムラを、自然にカバーしてくれる。

ほとんどの化粧下地には、お肌の気になる部分をカバーする機能がついています。

つまり、化粧下地を使えば、ベースメイクの基本である「お肌をまもりながら、キレイに見せてくれる」を、一番ナチュラルに実現出来るんです。

ただし、ナチュラルであるということは、同時に、カバー力(お肌の気になる部分をカバーする機能)が低いということでもありますから、まずはメイク下地をベースメイクとして使ってみた上で、気になる部分があれば、それをカバーする方法として、ファンデーションや、コンシーラーをプラスしていく・・・・

という流れで取り入れていくと、ムダに厚塗りになったり、お肌に負担をかけたりすることなく、キレイなお肌を演出するための近道になるのではないでしょうか。

どんな商品を使えばいいの?

化粧下地の選び方

化粧下地(プライマー)も、選択肢が沢山ありますから、自分に合った商品を探すのは難しいですよね。でも、あまり難しく考える必要はないと思います。気に入った物を、直感で選びましょう。

ただし、以下のポイントはチェックした方が良いかもしれません。

「BBクリーム」は避ける。

BBクリームは、正確には下地ではなくて、下地とリキッドファンデが合体したようなもの。手軽で使いやすいのですが、最初に使う物としては、扱いが難しい(厚塗りっぽくなってしまったり、色が合わなかったりなど。)ため、最初に買うベースメイクには不向きだと思います。

「コントロールカラー」と書かれたものは避ける。

コントロールカラーは、お肌の気になる部分を強力にカバーするため、ちょっと極端な色がついたメイク下地。ファンデーションと一緒に使うことを前提にしたものなので、単独での使用ができません。最初に買う下地としては、避けましょう。

「凹凸を隠す」「毛穴を消す」など、カバー力が高いことを謳ったものは避ける。

化粧下地は、ナチュラルに、お肌をキレイにしてくれるもの!と紹介したものの、実は化粧下地には、気になる部分をカバーすることに特化したものも存在します。キレイな肌を演出するための強い味方ですが、厚塗りな印象になってしまいがちなので、最初に買う下地としては、向かないでしょう。

ちなみに〜

にこは、「ベースメイクは下地のみ」という方法、かなり好きです。しっかりしたベースメイクよりも抜け感があるというか、自然で無理のない感じの肌になるので、普段からよく活用してる方法です。ベースメイクは下地のみで、ポイントメイクはしっかり・・・なんていうのも、結構かっこいいかも。

ファンデ塗るのがめんどくさいだけだろ、と言われたら返す言葉がありませんが。笑

まとめ

始めてのベースメイクは、化粧下地(プライマー)だけを使うのがオススメ。ファンデやコンシーラーは、必要を感じてから導入する方が、自然なメイクが出来るようになりそう。

公開日:
最終更新日:2015/03/31