じごくのにこ

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美容&ダイエットに、これが正解!間食の選び方

太らないおやつ/間食にいいもの/キレイになるおやつ

ちょっと小腹が空いた時や、気分転換に、ついつい手が伸びてしまうおやつ。

お茶を片手にお気に入りのお菓子を摘むのは至福の時間ですが、ダイエット中だったり、お肌が荒れている時などは、至福の間食タイムが、罪悪感との戦いに早変わり。

「一個だけなら・・・」

「夜にちょっと控えれば大丈夫だよね・・・」

「せめて半分だけ・・・」

なんて言い訳を呟きながら、震える手でスナックやチョコレートをつまんでいませんか?

実は、間食やおやつを食べることそのものは、美容やダイエットの敵ではないんです。むしろ、長時間お腹を減らして過ごすことは食欲の暴走につながりますから、食事の合間に間食を取り入れるのは、キレイをキープするためには大切なことです。

重要なのは、間食として何を食べるか?ということ。

甘いケーキやポテトチップスが体に悪いのは、もう誰だって知っていますよね。

では、キレイやダイエットを応援してくれる間食って、どういうものでしょうか?
間食の選び方をしっかりと抑えて、おやつを自分の味方につけてしまいましょう♪

①なるべく自然な味わいもの。

自然なものがgood

間食がダイエットや美容の敵になってしまう最大の理由は、おやつとして好まれているものの大半が、白砂糖や塩、添加物や精製した小麦粉、揚げ物など、栄養に乏しく、太りやすいもので作られているからです。砂糖たっぷりのドーナツや、油と塩と添加物がたっぷりのポテトチップス、脂肪と糖質の塊であるケーキ(なんかこんな風に書くと嫌な感じですね、ゴメンなさい!最高に美味しいんですけどね!)などがその代表選手。

ですから、間食を美容とダイエットの味方につけるのであれば、なるべく自然な味わいのものを選ぶのが正解です。

白砂糖ではなく、黒砂糖やきび砂糖、はちみつで甘みがつけてあるおやつを選ぶ。もっと言えば、バナナやりんごなどのフルーツや甘栗など、砂糖の使われていない、自然のままで甘い食べ物がベストです。

しょっぱいものが好きなあなたも、なるべく油で揚げたものは避けて、チーズやナッツなど、自然のままのスナックを選ぶようにしましょう。

自然な味わいは、ビタミンやミネラルや、その他、様々な栄養素によって生み出されていますから、ただ単に甘いとかしょっぱいとかいうのではなく、味わいに深みがあり、少量でも満足感を与えてくれますし、むやみにカロリーが高いということもありません。

②なるべく加工されていないもの。

加工の少ないものがgood

おやつを、美容やダイエットの敵か?味方か?とても大雑把に分類するなら、

たくさん加工の施されたおやつは敵であることが多く、加工の加えられていない自然なおやつは味方であることが多いです。

何も別に、自然なものをとれば人は健康でキレイになるはず!なんてイメージで語っているのではありません。そういうわけではなく、本来、食べ物というのは体に栄養を与えてくれるものであって、人の健康の味方になりこそすれ、そうそう敵にはならないものです。

食べ物が体にとって毒になってしまうのは、加工される段階でせっかくの栄養素が削り取られたり、あまり体によくないものが加えられてしまうことも大きな原因の一つだと言えます。

だから、キレイや健康を助けてくれるおやつを選ぶ基準として、なるべく加工されていないものを選ぶというのはとても簡単かつ理にかなった方法。

現に欧米では、ローフーディズムと言って、加工されていない生の食材(=ローフード)を摂取するという健康法が定着しています(近頃、日本でも耳にしますね)。

フルーツや野菜、ナッツ、卵など、未加工=生で食べられるものはなるべく生のままで。

加工されたものを選ぶときも、なるべくシンプルな製法のものを選びましょう。

シンプルな製法のものを選ぶのには知識が必要ですが、

洋菓子よりは和菓子の方を、工場で作られた製品よりは手作りのものを、また、なるべく成分表示の欄がゴチャゴチャしていないものを選ぶようにすると、よりシンプルなおやつを手に取れるでしょう。

③カロリーに惑わされない。

カロリーに惑わされてはダメ!

ダイエット中の人にとって、カロリーは最大の関心事かもしれません。何かを買う時には、必ず裏返してカロリーをチェックしてしまうという人も多いでしょう。

確かに余分なカロリーをとらないことは、ダイエットする上で非常に重要、一番重要なこととも言えますが、とはいえ、カロリーだけを見て食べ物を判断してしまうのは、ちょっと問題です。

というのも理由は2つあって、1つは、低カロリーやゼロカロリーを謳ったお菓子の殆どは、人工甘味料を大量に使用して甘みを出しており、そうした人工甘味料の演出する甘みは、天然の砂糖のような満足感を与えてくれず、食べたい気持ちを鎮めるどころか、かえって加速させてしまうことが多い、とう事。これは、よく言われていることですね。

もう1つは、カロリーを抑えることにばかり集中してしまうと、身体に必要な栄養素を摂ることがおろそかになってしまうという事。栄養素が欠如すると、身体のサイクルが乱れ、余分なものが排出されずに身体にたまっていくので、美容だけでなく、ダイエットにも悪影響が大きいのです。

キレイでいたい、太りたくない人は、カロリーよりも、きちんと栄養素を摂ることをもっと意識するべきではないでしょうか。どうせおやつを食べるのなら、カロリーよりも何よりも、健康的で、美容の味方になってくれるようなおやつを選ぶこと。そうしたヘルシーなおやつは、決してカロリーも高すぎたりしないものです。

ちなみに

美容とダイエットのためのおやつの選び方を紹介してきましたが、時々は、好きなものを思いっきり食べる時間も取りましょうね!そもそもおやつは、心の楽しみ、いわば自分へのご褒美として食べるものです。このおやつに、食べたくないものを選ぶというのでは本末転倒ですよね。このリストに従ったものしか食べない!というのではなくて、自分の好きなおやつの中で、どれを選ぶのがより良いのか?を選びとる基準にするくらいが、ちょうどいいのではと思います。

ダイエットのために間食を見直しているあなたは、今度こそ間食をやめるための、ちょっと変わった5つの習慣も読んでみてくださいね。

まとめ

美容とダイエットの味方になるオヤツを選ぶなら、なるべく自然な味わいで、加工の行程が少ないものを選ぼう。カロリーにばかり気をとられないように要注意。

公開日:
最終更新日:2015/03/31