じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

あなたのコンプレックス、ただの勘違いじゃない?

   

ニコ、先日ちょっと衝撃的なことがありました。

ずーっと、「顔が大きくて」「首が短い」ことがコンプレックスだったのですが、

それがただの勘違いだったことが判明したのです。

詳細はまた別の記事にしようと思っているのですが、

簡単に言うと、あごを下に傾けすぎているせいで、首が隠れてしまっていて、なおかつ、顔として認識する範囲が広がってしまっていたんです。(これだけ言ってもワケわかんないかな…)

とにかく衝撃でした。

私、顔でかくないやん…首短くないやん…。

どっちかっていうと、顔は標準より小さかったのです。超びっくり。あ、でも頭は普通サイズ(日本人平均くらい)で、後頭部が割と出っ張っています。丸い感じっていうか。ので、私スタイルめちゃ良いんですー!とかいう話ではありません(そうだったらよかったけど)

過去、だれかに言われた一言が呪縛を作っている。

そもそも、なぜニコは自分の顔を大きいと思ってしまっていたんだろう…

と考えると、これははっきり思い当たるフシがあります。

ニコが8歳とかそのくらいの頃だったと思います。ニコがいとこと写っている写真を見た叔母が、

「ニコちゃん顔がでかい感じだね(笑)」って言ったんです。

思いっきりジョークっぽいノリだったのですが、それを聞いた瞬間、凄まじい衝撃がありました。だからはっきり覚えてる。その時写真の中で着てた服まで覚えてます。

顔が大きいなんて言われたこと、この経験以外に1度もないんです。なのにこのたった一度の一言が、呪詛のようになって、ことの年になるまでニコを縛っていたんです!驚きですよね。叔母はすっかり忘れていることでしょう。当然ですね。

というか、人生の中で「顔小さいですね」って言われたことは何度かあったんです。

でも、それを言われて自信を取り戻したかというと全然そんなことはなく、「嘘つけ!!!!」としか思ってなかったです。適当なお世辞を言ってるのかなーと思って、なんだったらちょっと怒ってすらいましたもん。馬鹿にされてるのかなとか(卑屈)

他にもあった、ニコの「私なんて…」な勘違い

でも考えてみると、こういう風に、過去に言われた誰かの一言に縛られ続けるってこと、沢山あります。

例えば、母に言われた「ニコは髪の量が多くて剛毛だね!笑」をニコはずっと信じていて、美容院に行くたびに、髪をすいて、ボリュームを減らしてくださいとオーダーしていたんです。

でも実際には、ニコの髪の毛は細くてコシがなく、ボリュームを減らすなんてもってのほかだったんです。そんなことに気づいたのも、25過ぎてからだった。

その他にも「目が小さいね」も嘘でしたし、(別に大きくはないけど普通)

「変な声」も嘘(好みの問題)、「お尻が大きいね」も嘘でした(むしろ、お尻はペタっとしすぎている)

あなたのコンプレックスを作ったのは誰でしょう?

あなたは、あなたの体のパーツに関して、何かコンプレックスを持っていますか?

それは果たして、本当のことでしょうか?誰かに言われた一言から、勝手に自分で思い込んでいるだけではないでしょうか?

自分を冷静に捉えることは、自分を磨く上でもとっても大切です。自分に対する誤った勘違いは、間違った努力を招きます(ニコが髪の毛をすきまくったように)。

 

人にもらった褒め言葉を、嘘やお世辞だと決めつけるのはやめましょう。その中には客観的な真実があるかもしれません。

ついつい私たちは、自分の欠点にばかり目がいって、人の貶し言葉や悪口ばかりに敏感になってしまいがちです。

欠点を潰そうと躍起になる前に、自分を正確に捉えて、自分の良いところも積極的に認めること。自分の欠点が本当に欠点なのか、なるべく沢山の人の意見を聞いてみましょう。

ニコもまだまだ、自分に対する間違った思い込みがあるだろうなって、今回の件で強く思いました。少しずつ間違いを捨てて、自分のいいところを発見していきたいな〜。

 - 独り言, 美しいということ