じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

最近ゲームにハマりつつ思うこと

   

 

『DIABLO 3』プレイして思ったこと

ゲームは好きだけど年に1本か2本やるくらいで、ゲーマーと呼ぶには浅すぎるニコですが、この間、完全にノリでPS4を買いました(なんか酔ってテンションが上がった時に勢いで。お酒って怖い!)。

せっかくなので、一緒にソフトも買おう…ということで人気の作品を何個か調べて、最終的に選んだのが「 DIABLO iii」だったんです。

ストーリーモードをクリアするまでは正直そんなでもなかったんですけど(ファンタジー系のストーリーがあんまり好きじゃないのもあって)、アドベンチャーモードに突入してからドップリハマってます。

どんなゲームかっていうと「ひたすらキャラを強化するゲーム」という一言で終わっちゃうんだけど、それだけのことがひたすら楽しい。別に目的はない。決められたステージの中でひたすらキャラ育てて、ステージに物足りなくなったら難易度を上げて、またキャラ育てて…。それだけ。「作業ゲー」との批判もあるみたいですけど。

作業すれば結果が出るって、純粋に楽しい

でもこれがズブズブはまっちゃう楽しさなんですよねー。

なんでそんなの楽しいのって言われても、もう答えようがないわけです。作業して、キャラが成長する。成長したなー!と実感できたら、もうそれだけで嬉しいわけです。

で、たまにyoutubeとかで他の人のプレイ動画を見て、DIABLO3の世界の奥深さにおののき、「自分はまだまだヒヨッコだなー」とか思いながら、悔しいどころか、まだまだこの先楽しめる!っていう喜びもあって。

自分磨きの楽しさも多分こういうこと

で、昨日もアイテム収集しながら思ったんですが、

自分磨きの楽しさも、きっと同じようなことなんですよね。

美容やダイエット、健康に気を配ったり、勉強したり、習い事をはじめたりとか

自分の能力をアップさせるようなことに取り組んでると、

「何で?」と聞かれることってありませんか?

「何で英語勉強したいの?」とか。

「何でそんなにキレイになりたいの?」とか。

ニコはこーいうこと聞かれると、何か答えなきゃダメな気がして自分なりに答えを探してたんですよね。「確かに私、何を目標にしてこんなに熱心にセルライトマッサージしてんだろ…」みたいな感じで。

でも、違うんですよ。自分磨きって、それそのものが超楽しいんです。例えば英語なら、勉強して英語力がついて、映画を見ながら「あ、今の文章全部聞き取れた!」とか思ったり。美容に関してもそう。メイクを研究したりダイエットしたら「私、ちょっとキレイになったかも」って思える、その感じが嬉しい。自分の成長を感じられるという、それだけのことが、何ものにも代え難い喜びをもたらしてくれるんですよね。

自分磨きの楽しさは、まさにゲームのレベル上げの楽しさと一緒。

楽しくて、しかも実生活でも役立つ可能性があるなんて、やっぱ自分磨きって最強の娯楽かもしんない。

ニコ

 

 - 独り言