じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

自信を持ち、自分を愛するワーク①

   

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このサイトではずっとずっと、

「幸せになるためには、自分を好きになりましょうね」という話をしています。(そして時々、綺麗になる方法などなど)

でも、

「自分を好きになれ!」って言われて、

「はいオッケー!自分大好きですー!はい解決ー!」なんて風になれるなら、誰も苦労しませんよね。

自信を持たなきゃ、自分を好きにならなきゃ。でも、どうやっていいかわからない。具体的に何をすればいいかわからない。だから人は悩みます。苦しみます。

そこで、難しいことを完全抜きにして、超シンプルに、具体的な解決方法をお届けするシリーズ、それが「自信を持ち、自分を愛するワーク」シリーズです。

まずは第一弾。あなたも今日からすぐにできる、今よりちょっぴり自分を好きになれる方法。それは…

ズバリ、身の回りを掃除する。

身の回りをきちんと掃除する。そしてそれを習慣化すること。

これが、自分を愛する具体的な方法その①なんです。

で、出たー!ですか?耳にタコですか?うるせーそんなのわかってんだよ、ですか?

いやまあまあまあ、わかるんです。お気持ちは痛いほどわかるんです。めんどくさいですよね、掃除。

でもね、こうやって、「掃除をしよう」ということを言われて、「無理〜」「わかってるけどー」「私なんて〜」と思った人にこそ、掃除をすることはすごく有効なんです。

掃除しろ、と言われてゲンナリするのはなぜなのか。

掃除をすると気分がいいことなんてわかってる。

散らかった部屋にいたらイライラするのも実感してる。でも、気力が湧いてこない。めんどくさい。手間をかける余裕がない。

本当ね、わかるんです。でも、やるんです。

掃除をやらない理由って、挙げようと思えばいくらでも挙げられます。

道具がない、時間がない、余裕がない、まだそんなに汚れてない…

でもね。そうやって、10も100も、できない言い訳をしてしまうのは、何よりも、「やってない自分」に罪悪感を覚えているからだと思うんです。

掃除をしろと言われてゲンナリするのは、自分でも、心から「やらなきゃ」と思っているからに違いありません。

じゃあ、やればいいんです。

やらなきゃ、できない、でも、やらなきゃ、でもめんどくさい、を繰り返しているときって、本当に自分が嫌いになります。自分はダメな人間だという気持ちになります。

あなたも、そのサイクルにはまってしまっていませんか?

でも、を止めるんです。試しに、だまされたと思ってやってみてください。言い訳をやめて。

できない言い訳が次々と襲ってくる中で、それでもやる。それでも行動する。その時にする掃除は、ただの掃除ではありません。

あなたは、掃除を通して、自分自身に打ち勝っている。それが大事なんです。

自分に打ち勝つという体験は、間違いなく、100パーセントあなたに自信を与えてくれる。だから、やりましょう。

さらにもう一つ、掃除の効果

「やらなきゃ」と思ってやっていないことをやる。そうやって自分に打ち勝つことができれば、自信は自ずとついてきます。やる事は実際何でもいいのですが、特に「掃除」は効果的です。なぜなら、掃除はそれそのものが、自分の快適さのために、自分をケアするためにやることだから。

自分の快適さのために自分を奮い立たせて努力をすることは、

「自分は自分に打ち勝てる」という自信と同時に、

「自分は手間をかけるに値する存在だ」という自信にもつながるんです。

自分の足を引っ張らないこと。自分で自分をもてなすこと。これを同時に達成できる「掃除」は、今すぐに誰でも実行できる、最初のステップにふさわしい「自己愛ワーク」です。

この簡単なことが、どれほど難しいか!

ね。そう思いません?別にね、年末ばりの大掃除をしなくてもいいんですよ。ちょっと身の回りの埃を払うだけだって、立派なお掃除。

なのに、そんな小さなことですら、とんでもなく億劫に感じられてなかなか動き出せない人も多いと思います。

逆にすぐに動き出せたという人は、普段から、自分に打ち勝つ・自分をケアする習慣があるということで、ある程度、自分を愛することができている人だと言えるかもしれません。(お掃除が大好きな人は除く。)

自分を大事にする、自分を愛するということは、とてもシンプルな習慣なことでありながら、実行が難しいもの。

千里の道も一歩からです!まずは、当たり前だけどやれていないこと、わかっちゃいるけど…なことから、始めてみましょうね。

 - 未分類, 自分を愛するということ