じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

美しくなる本当のメリット。「チヤホヤ」なんてすぐ飽きる

   

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綺麗になることや美しくなることを、何か、後ろめたい、やましいことのように思っている人がいます。

そういう人の言うことはだいたいこんな感じ。

「着飾るなんて、チヤホヤされたいだけだろ」「モテたいだけだろ」「中身がないからそうやって外見ばかり気にして」etc….

まあ、一番最後のは論外です。外見を気にしているからって、他のこと(中身含め)を疎かにしてるなんて、しょーもない偏見です。

でも、前半の方、「綺麗になりたいのは、チヤホヤされたいから」だっていう考え方は、案外多くの人が持っているように思う。なんだったら、綺麗になりたい!と思っている人の多くが「綺麗になってチヤホヤされたい」というのを目標にしていたりする。

さらに、「もっと綺麗になろう!」って、ためになる美容情報を発信している人ですら、「綺麗になれば異性から優しくされるよ!」みたいな事言ってたり。

ま、それが悪いわけではないんだけども…

美しくなることは、他人を幸せにする。

美しくなったり綺麗になったりすることは、異性だけのためではありません。

綺麗なものを見て嬉しくなるのは誰だって一緒。

美の基準はもちろん様々で、一括りにできるものではありませんが、古今東西問わず、男性は美しい女性に惹かれ、美しい男性にあこがれる。女性は美しい男性に惹かれ、美しい女性に憧れるものです。

美しい姿で人前にいることは、周りの人を幸せにするんです。

美しい人はもちろんチヤホヤされ、愛される。それをくだらないことのように言う人もいますが、美しい人を褒めたくなる、可愛がりたくなるのは当然なんです、だって、美しい人というのは、その美しさを通して、周りの人に愛を与えているんですから。

周利を幸せにする喜びは、チヤホヤよりずっと大きい

そして、美しい人が幸せになる理由は、この部分にあるのです。美を通して、周りを笑顔にする、幸せにする。美を通して、人を愛するということ。

チヤホヤされるのはただの結果。「今日も綺麗だね」と言われるから嬉しいのではないのです。言葉はただの言葉、ただのお世辞も多いですから。

電車で誰かに席をゆずる時、相手に感謝されたくてゆずる人はほとんどいないでしょう。「良いことをした」「役立った」「人に優しくした」という充足感は、ただの「ありがとう」の言葉なんかよりずっと大きい。

美しくなることは、いわばボランティア活動なのです。お金がもらえるわけではないけど、綺麗になることで周囲を幸せにする。幸せにすることで自分自身も満たされる。

すごく尊いことだとニコは思います。

オマケ、「どんと」さんの言葉

ニコが美しさ、美しい人を考えるとき、いつも思い出す言葉があります。

ま、ちょっと急な話なんですけど、「どんと」というミュージシャンの言葉。このページをご覧の方で、ご存知の方は少ないでしょうけども。(どんとさんの詳細はこちら)どんとさんは明るい色の服を着て、明るい音楽を奏でる、カラフルでハッピーな空気をまとった人。

「(前略)これからの私の音楽の軸はなんだろう?ってマジメに考えたときに、なんだろうね、花になりたいって思ったの(笑)。人と自分とを分けるアイデンティティーみたいなものは明るくて色がきれいなところかと思ってね。今の世の中、茎と葉ばっかりで花がないんで、自分は花になりたいなあ、と

これこれ、これなんですよ。美しくあることは、世界の中で「花」になるということです。花は、存在するだけで周りを幸せにしますもんね。

まとめ

綺麗になるのは世のため人のため!やましいことなど何もない!

 - 美しいということ