じごくのにこ

幸せに生きるための考えをまとめてます。

「ありのままを愛してもらおうなんてムシがいい」とか、うるせー!

   

モテテクとか、綺麗になる方法とかのハウツー本を読んでいると、必ずと言っていいほど、というかもう必ず100パーセント出てくる言葉、

「自分をありのままで愛してもらおうなんてムシが良すぎ。」

ありのままの自分を愛してもらおうなんて思うな!ちゃんと外見を整えろ!清潔感だせ!ネイルしろ!ヘアケアしろ!メイクしろ!脱毛しろ!性格も従順であれ、めんどくささを排除せよ!重い女になるな!モテたいなら良い女になれ!その努力もしないで愛を求めるな!

ってことですね、要するに。

もうね〜〜〜〜〜〜

こういう言葉、すごい無責任だとニコは思うわけです。もうやだ。こういう言葉を書く神経がやだな〜〜〜〜。良かれと思って書いてるのでしょうけどね。

外見なんてさー、おしゃれが楽しければ、やればいい。それだけじゃん。外見の事に興味ないだけで、何で愛されないとか言われなきゃならないんですか?

「ありのまま」を否定しても害にしかならない!!!!

ありのままでいいに決まってるでしょう!

ってか、ありのままがダメだダメだって言って、頑張って取り繕って演技して、そんな風に頑張っちゃってるのが何よりも「愛されない」理由だとニコは思うのです。

ありのままの自分を憎んで必死に取り繕おうとするっていちばんダサくない?

というかそれより何より、人間、他の人間になんかなれないのです、どうせ。「ありのままじゃダメだー!」とか言ってても、どうせ、そんなところも含めてありのままのあなたなのです。

苦しくて病むだけ、自分のこと嫌いになるだけ!だからもう、無視ですよ、無視。

知らねーーーーよ!って感じですよ。

堂々と、むき出しの自分を愛す努力をしようよ

真面目な頑張り屋さんに限って、こういう世間の「駄目!」みたいな声を真に受けて、内面化してしまいがち。それで、興味もないのにおしゃれしたり無理なダイエットしたり、不自然なモテテク使ったり…

遠回りですよ!

自分を愛するんです。それがいちばんの、幸せへの近道です。

太ってるのを気にしてるなら、ダイエットすればいい。目が小さいのが気になるなら、メイクを工夫すればいい。重い自分が嫌だなと思うなら、たまには彼氏への連絡を減らしてみればいい。それは当然です。自分なりに工夫をしてハッピーになれるなら、それは素敵なこと。

でも、ダイエットに失敗したり、メイクが下手だったり、結局重いことしちゃったりしても、そんなことで「自分はダメだ」「だから愛されないんだ」なんて深刻に思わなくていいんです。そんなところも可愛いじゃないですか。ニコは可愛いと思うけどな!

自分を愛している人ほど、周りの人に愛されるものですよ。

不安にさせる言葉は聞かなくていい!

いいんですよー本当。くだらん説教は聞き流しましょう!

もうしらんしらん!一個一個聞いてたら病んじゃいますよ。

ダメなところなんてみんな持っているんです。それだけは絶対。だから、あまり自分を責めないで、堂々としていましょうよ。

まあ、自分に自信を持ち、自分を愛することって、ある意味で、ダイエットやメイクよりも難しいことではあるのですけどね。まあそれは別の話。

どうせ努力をするのなら、自分を取り繕う方じゃなくて、自分を好きになるベクトルにしましょう。絶対損はしませんから。

 - 美しいということ, 自分を愛するということ