じごくのにこ

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正しくても、まちがってても、それは美しいかもしれない

   

こんにちは。にこです。

最近考えたことを書いてみます。

私は長いこと、自分の性格や行動について、◯×をつけて採点してきました。人に優しくするのは◯、クリエイティブな行為は◯、仕事をさぼるのは×、悪口は×、ダラダラするのは×、部屋が散らかるのは×、根気がないのは×、ああ、私はどうしてこんなにダメなんだろう。。。

自分の性格だけではありません。他人や、世の中の物事全てに対しても、同じような採点をしてきました。あの子は◯が多いとか、×が多いとか。

こうした採点は、みな無意識に行っているものかもしれません。あの人はいい人であの人は悪い人、あの人は美人であの人はブス、とかね。

でもやっぱり、それは止めにしたい、と最近つよく思うのです。人や自分を採点して、どっちの方がどういう風に正しいだの間違ってるだの、上だの下だの、そんなことは本当に下らないんです。自分は最高にイケてると思ったり、逆に生きる価値がない最低な人間だと思ったとしても、それはなんの意味も無い、主観的な思い込みなんですよね。

正しかろうと、間違っていようと、それは多分、そう、「美しい」んじゃないかな。

「美しい」という言葉は、正しいとも、間違っているとも、矛盾しません。正しいが、美しい。間違っているが、美しい。そう思うと、世の中の全てのことが、「美しい」のかも。美の反対は醜だと一般的には言われていますが、「美しさ」という尺度の中では、醜さすら、たいした問題になりません。「美しい」には、点数が付けられません。こっちより、こっちの方が美しいといった順番もなしに、全てのものに光を見出すような言葉です。

私もあなたも、世の中の全ても、きっと、正しくも間違っているのでもなく、「美しい」のです。なんの判断も必要ないのです。

なんか電波入ったヤツだと思われていないか心配ですが、最近はそんなことを考えています。

あと、「こんなに害になる?気持ちにフタをするということ」というページを更新しました。

ついつい気持ちをぐっとこらえてしまうあなた、自分をついつい責めてしまうあなたのために書いたつもりです。ぜひご欄下さいね。

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